開催概要

会 期

2024年12月6日(金)~12月7日(土)

テーマ

基礎科学研究が拓く未来の量子医科学

大会長

柿沼 志津子(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学研究所)

会 場

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 重粒子線治療推進棟2階大会議室
〒263-8555  千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
HP:https://www.qst.go.jp/site/about-qst/1315.html

主なプログラム

招待講演/シンポジウム/特別講演/一般講演

お問合わせ先

日本量子医科学会第3回学術大会事務局
ARアドバンストテクノロジ株式会社
担当:岩田 良之
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-14-16
TEL:080-4338-4457
Email:yoshiyuki.iwata@ari-jp.com

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大会長挨拶

日本量子医科学会第四回開催にあたり

 この度,日本量子医科学会第四回学術大会を,2024年12月6日-8日の2日間にわたり、千葉・稲毛にて開催させていただくこととなりました。量子科学技術研究開発機構が担当する開催は、第1回大会(2021 年、大会長:中野隆史先生)以来、3年ぶりになります。この度、皆様の交流の場を提供させていただけることを、第4回学術大会開催に関わる関係者一同、大変光栄に思います。

 日本量子医科学会は、粒子線等に関する科学領域として医療・物理・生物などの分野横断的な活動の場として、さらなる学術的展開と社会実装を求めて設立されました。量子医科学分野では、臨床から基礎研究へのフィードバックや、基礎研究において異分野融合による共同研究が進められ、新たな治療方法の構築に繋がって来ています。そこで、今回の学術集会のテーマは「基礎科学研究が拓く未来の量子医科学」と致しました。最新の治療に繋がった物理・生物の基礎研究の紹介や、最新の基礎研究・治療の状況を互いに共有して討議することで、量子医科学分野の未来の治療の創造につながる大会にしたいと思います。

 現地開催に加えハイブリッド形式を取り入れることで、様々な研究環境の会員が継続して大会に参加できるよう準備を進めて参ります。基礎から臨床まで幅広い分野の参加者が集い、お互いの研究を理解する機会になることを願っています。

 千葉・稲毛で多数の皆様とお目にかかれるようご参加を心よりお待ちしています。

令和6年6月吉日
日本量子医科学会第四回学術大会長 柿沼志津子
(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学研究所)

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